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第67回中央委員会開催報告

 

第67回中央委員会を開催しました!

第67回中央委員会を開催しました!
 
 
 2019年11月27日(水)、都内林野会館にて、中央委員34名・全労金役員18名の出席により、第67回中央委員会を開催しました。議長に小寺中央委員(近畿労組)を選出し、2019年度の中央委員を全体で確認し開会しました。2019年度の中央委員は、男性17名、女性17名が登録され、全労金の機関会議で初めて女性役員が半数を占めることとなりました。 
 議題は、①第68回定期大会以降の諸活動報告、②第1号議案:「全労金2020春季生活闘争方針(案)」の提案、③報告事項:同一労働同一賃金の法施行に関わる協議報告、④報告事項:組織風土改革に向けた取り組みに関する協議報告。
 
 
 
 
 
 ①第68回定期大会のまとめの他、大会以降に開催した諸会議、中央労使協議会や全国健康管理担当責任者会議の概要、連合定期大会、中央労福協幹事会・UNI世界金融部会大会を含む上部・共闘関連の会議概要、等を報告し、全体で確認しました。加えて、自然災害に関わる取り組みとして、2019年度の具体的な取り組みの他、台風15号・19号等の発生に伴う取り組みとして、ⅰ労使共同で実施した緊急支援カンパ、ⅱ全労金「台風19号復旧・復興ボランティア」の実施、について報告しました。中央委員からは、自然災害に関わる取り組みについて、全国の仲間からの支援に対するお礼、ボランティア活動の状況、等が報告されました。
 ②全労金「2020春季生活闘争方針(案)」を提起し、今後は単組討議を経て、第68回中央委員会(2020年1月23日)で確立する扱いを確認しました。
 ③同一労働同一賃金の法施行に向けては、この間、労金協会と中央協定の改定に向けて、協議を進めてきましたが、金庫の実態から、第67回中央委員会で中央協定の改定(案)を提起するに至らなかったことから、現在の協議状況、並びに、当面の対応を報告しました。
 ④組織風土改革については、2017年9月に全労金から労金協会に申入書を提出して以降、協議を進めており、その結果、協会は2019年9月の理事会で「労働金庫に相応しい組織風土の確立に向けた基本方針」を確認したことから、今後、単金単組で協議する際の指針を取りまとめたこと等を報告しました。
 
 
小寺議長(近畿労組)
 
深見書記長
 
松﨑中央委員(東北労組)
 
源波中央委員(中央労組)
 
大澤中央委員(長野労組)
 
富田中央委員(近畿労組)
 
土居中央委員(四国労組)
 
長谷川中央委員(九州労組)
 
櫻井副委員長
 
酒井副委員長
 
桑田中央委員(近畿労組)
 
石田特別中央執行委員
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