全国労働金庫労働組合連合会は、全国の労働金庫と関連会社に働くすべての労金労働者の生活と権利の向上、暮らしの安定、労働金庫事業の発展のために活動しています。

 

全労金「広島ボランティア」

 

第6~7次活動報告

第6~7次活動報告
 
 9月10日(月)~15日(土)にかけて、安芸区ボランティアセンターや、坂町小屋浦で民間の方が設置された「小屋浦4丁目サテライト(※社協から認定されたボランティアセンター)」と連携し、「被災家屋の土砂撤去」等の復旧作業を行いました。当初は連合広島・連合広島地協での活動を予定していましたが、活動終了となったため、作業場所を変更して活動しました。
 参加者からは、「被害が大きい地域であるが、ボランティアの数が足りていないように感じる」「今後も小屋浦の状況は見ていきたいし、活動内容は単組で共有する」等の声が出されました。
 また、第7次最終日(9月15日)には、被災家屋の家主とお孫さんが来られ、お話しを伺うことができました。この日は、お孫さん(高校1年生)が全労金メンバーとともに活動に参加されています。
 災害からの復旧・復興に向けて今後の活動は、単組におけるボランティア活動のサポート等、全労金中央執行委員会の中で議論・検討し、展開していきます。
 

第7次活動写真

第7次活動写真
 
小屋浦駅からサテライトまで
 
近畿・九州・新潟・東北・東北・全労金
セントラル・九州・セントラル
 
土砂に埋まっていた畳をすべて撤去
 
東北・新潟・セントラル・九州・近畿
お孫さん・九州・セントラル・東北
 

第6次活動写真

第6次活動写真
 
活動場所まで鉄道で移動
 
土砂撤去前
 
沖縄・沖縄・全労金・近畿・全労金
中央・北陸・静岡・東海・北陸
 
沖縄・近畿・沖縄・北陸・東海・全労金
中央・静岡・北陸・全労金
 
土砂に埋もれていた畳の撤去
 
土砂撤去後
 

第5次活動報告

第5次活動報告
 
 全労金「広島ボランティア」は、第1~4次の活動に引き続き連合広島・広島地域協議会が実施する「災害復旧ボランティア」に参加し、9月3日(月)より、第2弾として第5次の活動を展開しました。第5次は台風21号の影響から1日のみの活動となりましたが、全労金役員、単組役員等の5名で活動しました。第1~4次と同様、広島市安芸区矢野東地区において、「家屋や庭に流れこんだ土砂の撤去」や「土嚢の運搬作業」等の活動を展開しました。
 
 
 

第5次活動写真

第5次活動写真
 
全労金・長野・静岡・東海・全労金
 

第1次~第4次活動報告

第1次~第4次活動報告
 
   
 全労金は、「平成30年(2018年)7月豪雨」による全国的な被害状況や、地方連合会が実施するボランティア活動の実施状況を踏まえ、連合広島・広島地域協議会が実施する「災害復旧ボランティア」に、全労金組織全体で取り組むことを中央執行委員会で確認しました。
 当面の対応として、8月7日(火)から8月10日(金)の4日間、全労金役員と単組役員が中心となり、全国の仲間から結集した全労金「連帯カンパ」を活用し、全労金「広島ボランティア」を展開しました。
4日間の作業では、広島市安芸区矢野東地区を中心に、「家の中や庭に流れた土砂を土嚢に移す作業」等を行いましたが、多くの土砂や岩等が流れこんでいるため、中々作業が進まず、参加者からは「まだまだボランティアの力が必要」といった声が出されました。
 また、地元の方からも「道路など重機により対応できる場所はよいが、住宅などはボランティアの力を借りないと復旧はむずかしい。引き続き力を貸してほしい」との言葉がありました。全労金は引き続き、「平成30年(2018年)7月豪雨」からの復旧・復興に向けて、社会的労働運動を展開し、被災者・被災地に寄り添った活動を行っていきます。
 

活動写真

活動写真
 
第1次参加者(中央・新潟・北陸)と中国労組役員
 
第1次参加者(土砂撤去作業)
 
第2次参加者(東海・近畿・九州)
 
第2次参加者(土砂撤去作業)
 
第3次参加者(北海道・長野・セントラル)
 
第3次参加者(土嚢搬送)
 
第4次参加者(東北・静岡・沖縄)と中国労組役員
 
第4次作業後の土嚢袋
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