【運動の三本柱】
○ 全労金組織全体で「運動の強化・統一・底上げ」を力強く進めるとともに、社会的労働運動の役割を認識して取り
組みを展開する。
○ 労金業態で働くすべての労働者の雇用と生活を守り、労働条件の統一をめざす。
○ 協同組合運動における労働金庫事業の発展に向けて、組織風土を改革し、社会的役割を発揮する。
《2026年度の運動の基調》
1.全労金組織全体で「運動の強化・統一・底上げ」を力強く進め、労働組合の存在意義と価値を高め、労働組合の役割
を発揮します。
2.労金業態で働くすべての労働者が、安心して働き続けることができるよう、労働条件の統一・底上げ、労働対策活動
の強化に取り組みます。
3.労働者自主福祉運動における労働金庫事業の発展に向けて、組織風土改革と経営政策活動を強化します。
第1節.労働組合の社会的役割を果たす取り組み
- 全労金組織の強化に向けた取り組み
- 平和運動・地域運動・社会運動の強化
- 自然災害に関わる取り組み
- ジェンダー平等と男女平等参画社会の実現に向けた取り組み
- 仲間をひろげる取り組み
- 幅広いネットワークを活かした取り組み
- 労済労連との連携強化
- 全労金結成70周年の取り組み
第2節.雇用と生活を守る取り組み
- 雇用政策に関する取り組み
- 誰もが健康で平等に働き続けることができる制度・職場風土の確立
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ハラスメントの根絶に向けた取り組み
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労使で取り組む課題への対応
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労金業態で働くすべての労働者への公平・公正な労働条件の確立
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健保組合・企業年金基金への関わり
第3節.労働者自主福祉運動の発展に向けた取り組み
- 労使による組織風土改革に向けた取り組み
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経営政策活動の強化
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労働者自主福祉運動の発展に向けた取り組み