全国労働金庫労働組合連合会は、全国の労働金庫と関連会社に働くすべての労金労働者の生活と権利の向上、暮らしの安定、労働金庫事業の発展のために活動しています。

 

全労金の運動方針

 

◆第67回定期大会◆

◆第67回定期大会◆
 
   
【運動の三本柱】
 
○ 全労金組織における「運動の強化・統一・底上げ」を力強く進めるとともに、社会的労働運動の役割を発揮する。
○ 労金業態で働くすべての労働者の雇用と生活を守り、労働条件の統一をめざす。
○ 協同組合としての労働金庫事業の発展に向けて、組織風土を改革し、社会的役割を発揮する。
 
《2018年度の運動の基調》

◎ 全労金組織全体で、震災からの復興・再生に向けた取り組みを継続することとあわせて、自然災害に関わる取り組みを展開します。
◎ 全労金「労働組合の行動計画」に基づき、全労金組織における「運動の強化・統一・底上げ」を図ります。
◎ 平和で安全に安心して暮らすことができる社会を実現するため、労済労連をはじめ、地域の仲間や諸団体と連携を強化し、労働組合の社会的な役割を発揮します。
◎ 労金業態で働くすべての労働者の安定雇用と生活改善、及び、労働条件の底上げ・統一に取り組みます。
◎ 誰もが健康で平等に働き続けることができる職場を実現するため、労働対策活動の強化とあわせて、各種制度を検証し、取り組みを強化します。
◎ 労使共通の認識のもと、組織風土の改革に向けた取り組みを展開するとともに、労働者自主福祉運動の発展と、「ろうきん運動」の強化に向けて、取り組みを展開します。

第1節.労働組合の社会的役割を果たす取り組み
 
  1. 震災からの復興・再生に向けた取り組み
  2. 自然災害に関わる取り組み
  3. 全労金組織における「運動の強化・統一・底上げ」
  4. 労働運動・労働者自主福祉運動・協同組合運動の役割発揮
  5. 労済労連との連携強化
  6. 社会運動・地域運動・平和運動の強化 
 
第2節.雇用と生活を守る取り組み
 
  1. 安定雇用の実現
  2. 健康で平等に働き続けることができる環境整備
  3. 公平・公正な労働条件の確立
  4. 健保組合・企業年金基金への関わり
 
第3節.労働者自主福祉運動の発展に向けた取り組み
 
  1. 経営政策活動の強化
  2. 労働者自主福祉運動の発展
 
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