全国労働金庫労働組合連合会は、全国の労働金庫と関連会社に働くすべての労金労働者の生活と権利の向上、暮らしの安定、労働金庫事業の発展のために活動しています。

 

全労金の生い立ち

   
労働金庫の労働組合は、多少の時期的違いはありますが、約50年前に各地で労働金庫が創立されるに伴って結成されました。

各地の労金労組では当初、それぞれが賃金の引上げ・労働強化反対などを要求して闘っていましたが、その後、地域ごとに地方協議会が結成され、その中から、全国組織の結成が呼びかけられます。

その結果、「全国労働金庫労働組合協議会」が1956年11月に結成されました。
現在の連合会組織への移行が決定されたのは1960年の第5回定期大会で、組合員は全国で2500名ほどでした。
1963年の第9回臨時大会では、春闘方針の一部として、【全労金運動の3本の柱】「生活と権利を守る闘い」「労金を守り変革する闘い」「平和と民主主義を守る闘い」を決定しました。
以降、組織の強化と団結を固め、全国の基本賃金の統一や、全国労働金庫協会との中央統一交渉を進め、1989年には退職金を含む賃金統一を行うなど、多くの成果をつみ重ねながら、全国の労働金庫で働く仲間の一体化をはかってきました。

その後、全国・地方のそれぞれで、経営側との協議・交渉や賃金・労働条件の統一の取り組み、労働金庫事業への提言等、幅広い課題について取り組みを重ねながら、全国の労働金庫で働く仲間の連携強化をはかっています。
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