熊本県を中心とする九州地震

 

熊本県を中心とする九州地震の対応

 

熊本地震に伴う「連合救援ボランティア」活動報告

熊本地震に伴う「連合救援ボランティア」活動報告
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第7陣(新潟、北陸、セントラル労組)5日目 その1
2016-06-16
今朝は朝から生憎の雨です。本日の活動は震災瓦礫が搬入する益城町集積場での分別作業の予定です。天候により作業の有無は現地に行ってみてからの判断となりますが、いつもどおり7時15分に山鹿ベースキャンプを出発しました。

昨晩も、九州労組より中野委員長、西村副委員長、長谷川書記長が博多から山鹿ベースキャンプに激励にお越しいただき、アイスクリームやプリン、栄養ドリンク等を差し入れしていただきました。昨日に続いて九州労組の皆さんに温かいお声をかけていただき活力になっていま す。忙しい中、遠方よりお越しいただき、本当にありがとうございました。
では、本日も被災地の復興への一歩となる活動ができるよう頑張ってきます!
 
第7陣(新潟、北陸、セントラル労組)4日目 その2
2016-06-15
昨日に続き、益城町のボランティアセンターからの作業です。
昨日よりも雲が出て気温的には低いのですが、湿度が急上昇。不快指数が振り切れる中での作業開始となりました。
本日の作業は、昨日出た土嚢袋を回収し、集積所に運ぶ予定でしたが、集積場にて土嚢の受け入れを行っていないとのことで、作業が中止となり、次の作業までマッチング待ちが発生してしまいました。
待つこともボランティアの一部ということで、しばし待機。待機中、一般参加の皆さんの多さに驚くと同時に、共に協力しあえる仲間が、これほど大勢いることに心強く思いました。
午後に頂いた作業は、個人宅のブロック塀残骸の撤去作業でした。
全員で一致団結し、山のように積まれたブロックを、ハンマーで破砕し、バケツリレーの要領で軽トラックに積み込み続け、ついには綺麗に片付けることができました。
作業前と作業後の画像を見ていただけるとわかるかと思いますが、人の力の結集が成せる威力のようなものを感じてもらえるかと思います。
明日の天候はさえないようですが、体調に気をつけて、塩飴舐めながら、安全第一で作業をしていきます。
 
第7陣(新潟、北陸、セントラル労組)4日目 その1
2016-06-15
昨晩は、熊本県支部の山室支部長をはじめとした仲間の皆さん、そして九州労組の大島執行委員に山鹿ベースキャンプに激励にお越しいただき、ドリンクや力の源なる食料等をたくさん差し入れしていただきました。
意見交換を通じて、地震発生時の状況や被災地の現在の状況を共有するとともに、ボランティア活動でのアドバイス等をいただき限られた時間でしたが、今後の活力となりました。お仕事を終えられお疲れの中、本当にありがとうございました。

また、昨日は震災発生からちょうど2カ月目であり、ニュースでは益城町での現状を伝える報道が多くされていました。そうした中、ニュースを見ていますと、昨日の作業でお会いした被災者の方がインタビューを受けている映像が流れ、今までのテレビの中での世界が、改めて身近に起きたことと実感することとなりました。

今日も、益城町ボランティアセンターで被災された方からの依頼に基づく作業となります。今朝も晴れており、昨日同様に暑い中での作業が予想されます。熱中症対策を万全に取り、無事に活動を終えられるよう頑張ってきます。
それでは、行ってきます!
 
第7陣(新潟、北陸、セントラル労組)3日目
2016-06-14
本日は昨日の降雨から打って変わり、とても暑い快晴の1日となりました。
今日の活動は、益城町ボランティアセンターで被災された方からの依頼に基づく作業でした。作業場所は益城町島田地区の一階が完全に潰れ倒壊したお宅です。作業内容は、屋根から崩れ落ちた瓦や倒れたブロック塀を撤去し、きれいに片付けるというもので、作業には連合ボランティアの17名があたり、組織力を活かした人海戦術で道路に散乱した瓦等を分別しながら片付けました。しかし残念ながら私たちができるのはここまでです。倒壊した家屋は今にも崩れ落ちそうな危険な場所でもあり、重機での作業が必要となるからです。
まだまだ復旧、復興には長い時間がかかり、私たちが出来ることは、ほんのわずかかもしれませんが、少しでも被災された方のお役に立てれば、という想いで明日以降も活動していきたいと思います!
 
第7陣(新潟、北陸、セントラル労組)2日目
2016-06-13
ボランティア2日目は、西原村の集積場にての作業予定でした。
前日の夜間に、震度5の地震が観測されるなど、宿泊施設に揺れはありませんでしたが、いまだ予断を許さない状況にあると再認識したうえでの朝となりました。
しかし、天候があいにくの雨となってしまい、ボランティアセンターへの作業依頼はなく、待機のみとなってしまいました。
窓から見える積み上げられた瓦礫を前に、歯がゆい思いでしたが、無理をして怪我をした日には、それこそ一大事となります。
明日以降の活動に、今日の無念もぶつけていきたいと思います。
また、バスでの移動中、益城町の被災の様子を目の当たりにしました。上から押しつぶされたように、一階部分が完全に崩れてしまった家屋や、家全体が傾いてしまっているような建物など、今にも崩れそうな建物が多くあり、復興の前段にすら至っていない現状が広がっていました。
明日は晴れて作業が行なえそうですが、かなり暑くもなるようです。復興へ向けて、少しでも役に立てるように、体調管理に気をつけて、安全第一でボランティアに臨みます。
 
第7陣(新潟、北陸、セントラル労組)1日目
2016-06-12
本日6月12日より6月18日まで、連合ボランティア第7陣に全労金より、渡邊執行委員(新潟労組)・安井書記長(北陸労組)・藤戸書記次長(セントラル労組)の3名が参加し、全国の各構成組織から途中交代の方も含め57名が参加することになっています。また、今回の第7陣には連合本部事務局の責任者として石田前全労金委員長が参加されています。
JR九州労組書記局に集合し出発式の後、バスで山鹿地区ベースキャンプに入りましたが、熊本県に入ると車中からは屋根にブルーシートがはられた家屋が複数散見され被災地に入ったことを実感しました。
ベースキャンプに到着すると、連合熊本のみなさんに温かく出迎えていただき、その後、全体で打合せをし、留意事項等について、説明を受けました。
明日から本格的な作業が始まりますが、安全第一に被災された方々に寄り添いながらの活動を頑張っていきたいと思います。
 
第6陣(東北・中央・九州労組)最終日
2016-06-11
本日は、第6陣の最終日ということで、9時45分から解散式を行い、バスで博多まで行き、博多駅前で解散となりました。
今回の活動で、あらためて仲間との「絆」を再認識し、その仲間と「支えあい、思いやり」の精神を共有したうえで活動できた、非常に貴重でありがたい一週間でした。
送りだしてくれた、全労金、単組、並びに職場の皆さん。またお忙しい中、ベースキャンプまで激励に駆けつけて頂いた九州労組の皆さん。大変ありがとうございました。
 
第6陣(東北・中央・九州労組)最終日
2016-06-10
第6陣ボランティア最終日は、気温31度・快晴という絶好のボランティア日和?のなか、熊本市東区の住民宅で壊れた家具やブロック塀などの搬出作業を行いました。最終日ということで皆さんの疲れもピークとなっており、BCからボランティアセンターのバス車内では終始無言。
それでも熊本の復興に向け、最後の力を振り絞って作業を行い、無事に全作業を終了しました!
本日で第6陣の活動は終了、明日解散式となりますが、復興は途半ばです。
第7陣以降の方々に、益々のご活躍、ご奮闘を期待します。
 
第6陣(東北、中央、九州労組)5日目 その2
2016-06-10
今晩、九州労組の中野委員長、長谷川書記長、さらに熊本県支部役員と仲間がベースキャンプに激励に来ていただきました。
九州労組のみなさんとは、ボランティア活動の内容や現地の状況などを共有し、今後どのような取り組みができるかなど限られた時間でしたが意見交換をさせてもらいました。
また、第5陣を上回る大量の栄養ドリンク、デザート、アイス等をいただきました。本当にありがとうございました。
疲労回復には、甘い物とみなさんの激励、そしてスマイル?!が一番。
明日は活動最終日、最後まで気を抜くことなく、頑張ります。
最後に。。。九州労組の仲間のみなさん、本当にありがとうございました。
 
第6陣(東北・中央・九州労組)5日目
2016-06-09
本日より、九州労組・密山さんが活動に加わり、全労金メンバーは引き続き、東北・菊池副委員長、中央・杉山書記長を加えた3名で活動を行っています。
本日は、全班益城町での活動となりました。作業内容は、ソファや家電、布団、畳等、通常の燃えるごみやビン・カン以外のゴミを集積している場所で、持ち込まれたものを、分別がされているか等確認のうえ、定められた場所に集積する作業でした。
本日は、宿泊場所から益城町に向かうまで大雨でした。作業開始後も雨が降り、さすがに梅雨入り中を思わせる天気でしたが、雨が降るのも一瞬で、これまで通り晴天のもとでの活動となりました。
今回のメンバーの中に、すごい晴れ男・晴れ女の方がいるんだろう、と思いつつ、活動に励んでいた本日でした。
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