新潟労金労組第51回定期大会報告

 
9月7日(土)、新潟東映ホテルにて「新潟労金労組第51回定期大会」が開催されました。200名の組合員の出席があり、1年間の活動と新年度の運動方針等について活発な議論がなされました。
 冒頭、西山委員長より「現在、労働組合の存在価値や必要性が問われている。厳しい状況だからこそ働きやすい職場環境を目指し、個人としては弱い労働者を守るため一層その活動を充実させ、組合機能を高めていく必要がある。また、労金の信頼を失墜させた強化基金問題については、金庫側の猛省と再発防止強く求めるとともに、役職員全力で信頼の回復に向け努力すること、組合の経営チェック機能を強化する必要性がある」旨の挨拶がありました。また、当日全労金から来賓として出席いただいた、杉山正治中央執行副委員長より激励と連帯の挨拶をいただきました。
 1年間の活動・運動を振り返り、2002年度の運動方針(案)も全会一致で承認され、新しい執行部体制がスタートしました。

  新執行部体制
   執行委員長   西山 勉(再任)
   副執行委員長 木村 哲雄(再任)
   副執行委員長 村山 義則(新任)
   副執行委員長 丸山 武彦(再任)
   副執行委員長 高橋 理(新任)
   書記長       塚田 敏成(新任)
   書記次長     熊木 将之(新任)
   特別執行委員 高橋 毅(新任)
挨拶をする西山委員長 連帯の挨拶をする杉山中央執行副委員長
議案を提起する、安達書記長 新執行部の面々(ちょっとピンボケ)